ハリーポッターは何歳から読める?子供たちの読書記録

ハリーポッターって何歳から読めるのでしょうか?

 

我が家の上の子、本が大好きな子です。1階から2階へ物を取りに行く時も片手に読みかけの本を持って移動するので、「金次郎かっ!」と毎回叱られています(笑)

 

これだけ本が好きならハリーポッターも早い時期に読み始めるだろう・・・と思っていたのですが、実は手に取るまで時間がかかりました。

 

今日は、上の子がハリーポッターを読み始めた時期と最近の読書記録を書いてみようと思います。

 

ハリーポッターって何歳から読める?

 

本が好きな子供っていつかハリーポッターを読むんじゃないかな?と思っていた私。

上の子が2年生の時に、「面白い本があるんだよ」と紹介してみましたが、全く興味を示さず。

ちょっと早かったかな~と思い、3年生の時に再チャレンジ。「〇〇(上の子)の好きそうな本があるんだよね~。読んでみる?」と聞いたら、「絵が・・・ちょっとね」と表紙を見て遠慮されてしまいました。

たっ、確かに面白そうな絵は全く出てきませんが、そこ!?

うーん、無理に読ませてもなぁと思い、再び寝かせることにしました。

 

そして4年生。図書館に行った時に、子供たちが自分の好きな本を選ぶ中、こっそりハリーポッターの1巻を忍ばせました。

「〇〇が好きそうだったから、読む本なかったら読んでみて~」とリビングに置いておくと・・・

 

読む本がなくなった上の子が「この本、字がいっぱい!やったー!」と言って読み始めたではないですか。

今まで全く興味を示さなかったのに、なぜ今なのか分かりませんが・・・楽しそうに読んでいるからいっか。

 

結局本好きの上の子がハリーポッターを読み始めたのは小学4年生、10歳の年でした。

 

本は子供が興味を持った時に手に取ってほしい

 

ネットで見てみると、8歳ぐらいでハリーポッターを読んだという子もいるので、うちの子はそんなに早くないですね。

でも本は早いうちに読めばいいというものでもないですし、子供が読んでみたい!と思った時がベストな時期かなと思っています。

 

特に精神年齢よりもレベルが高すぎる本を与えても、ただ読んでいるだけで細かな表現・登場人物の心情などが分からないような気がするのです。

子供のレベルに合った本、もしくはちょっとだけ上の本を選んでいくのは難しいですね。

 

小4 上の子の読書記録

 

上の子がハリーポッターを手に取る前に読んでいた本がこちらです。

 

 

ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ) [ 宗田理 ]

シリーズ全巻を読み終わりました。

 

 ジュニア空想科学読本17 (角川つばさ文庫) [ 柳田 理科雄 ] 

これも好きで、図書館で借りたりお小遣いで買ったりしています。

 

 

モモ (岩波少年文庫) [ ミヒャエル・エンデ ]

 

 

床下の小人たち新版 (岩波少年文庫) [ メアリ・ノートン ]

アリエッティが好きなのでこれを見つけて喜んでいました。

 

 

エーミールと探偵たち (岩波少年文庫) [ エーリヒ・ケストナー ]

ケストナーも全部読み終わったかな?

 

 

新イラスト版 コロボックル物語1 だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ) [ 佐藤 さとる ]

 

 

ロンド国物語(1) オルゴールの秘密 [ エミリー・ロッダ ]

 

あとはおなじみの黒魔女さん、怪盗クイーン、夢水清志郎、パスワードシリーズは何回も図書館で借りて読んでいます。

なるべくシーズ物と思うと探すのが大変です。自分で選ばせると同じ本ばかり読んでいるんですよね。(それはそれでいいんですけど)

 

絵本や挿絵がある本は選びやすいのですが、字ばかりになると親が選ぶのって難しい。上の子も面白そうな本が見つからなくて困っているので、今度芦田愛菜ちゃんの本を買ってあげることにしました。

 

 

まなの本棚 [ 芦田 愛菜 ]

ここから気になるものを自分で選んでくれたらいいな。そろそろ母よりも他の人から影響を受けた方がいい年齢ですね。

 

小1 下の子の読書記録

 

下の子は読書が好きではないので少な目です。最近何読んでたかなぁ。

 

 

ルルとララのコットンのマカロン (おはなしトントン) [ あんびるやすこ ]

ルルとララは下の子が1人読みできるぎりぎりの本です。たまに読んでいます。

 

 

あひるのバーバちゃん [ 神沢利子 ]

あひるのバーバちゃんぐらいだったら喜んで読んでいます。

 

 

エルマーのぼうけん 世界傑作童話シリーズ 新版 / ルース スタイルス ガネット

エルマーの冒険は毎日の読み聞かせに。

 

 

なんでも魔女商会25 ピンクのドラゴンをさがしています [ あんびるやすこ ]

なんでも魔女商会の文字数になると「お母さん読んで」と言ってくるので読み聞かせしています。

 

最近は割り切って、読み聞かせでは自分の読みやすい本を選んでいます。本によって「これは読み聞かせしやすいな」、「きれいな文だな」と思うものもあれば、「読みずらいなぁ」と感じる本もあって面白いです。

 

不定期ですが今後も子供たちの読書記録を書いていきたいと思います。