才能があるかないかで決まる残酷な世界

こんにちは。今日も「まちこの節約日記」にお越し下さり、ありがとうございます。

我が家の下の子、あるスポーツをやっています。夫も私もそのスポーツは未経験なので、送迎・応援・お金の用意しか手伝いはできていないのですが、やっぱりスポーツの世界って厳しいなと最近感じています。

 

才能があるかないかで決まる残酷な世界

 

家族全員が別々のスポーツをやっている我が家。夫と私は学生時代ずっと1つ競技をやってきたので、どのスポーツでも本気でやろうと思ったら大変なことはよく分かっていました。

 

でもね、最近子供の様子を見ているとスポーツの世界って、

 

やっぱり才能があるかないかで決まる残酷な世界だな

 

と改めて感じるようになってきました。元々スポーツ選手になろうと思ってやりはじめたわけではありませんが、こんな小さな世界でも低学年の時点で才能のある子は全然違います。

下の子も休まずに頑張って練習していますが、上手くできなくて先生に怒られ、上手な子たちになかなか追いつけないことを気にするようになってきました。

 

そんな時は、話を聞いて励ましたりアドバイスして、なんとか乗り越えるしかありません。1年生なので、気にしていも時間が経てば忘れてしまうので(たまに思い出しますが)それだけが救いです。

 

才能がない子はどうすればいいのか?

 

スポーツをやるのなら勝つことや少しでも上達することにこだわらなければいけません。もちろん、上手くできなくてもスポーツをやる意味はありますし、得られるものもたくさんあります。

 

だけど、やっぱり勝ちたいですよね。良い成績をおさめたいですよね。

才能がない子はどうすればいいのでしょうか?自分の経験なども踏まえて考えたんですけど、

 

結局、練習の質と圧倒的な量

 

で押していくしかないですよね。才能のある子は1週間ぐらいで習得できるけど、下の子は1か月かけないとできない。それなら、2倍3倍やるしかありません。(実際は練習日が決まっているので増やすことはできませんが、練習を休まない、家で自主練するなど)

 

これ、勉強でも同じで1度授業を聞けば理解し間違えない子もいれば、上の子のように演習を何回もやらないと自分のものにできない子もいる。

そこは繰り返しやっていくしかないんですよね。

 

あとは、自分を客観的に見れるかどうか。どうしたら上手くできるか考えながらできるようになれば、1段階上がるような気もしますが・・・1年生では難しそうです。

 

続けることが大切

 

そして肝心なのが、続けること

どれだけそのスポーツの才能があっても、いろんな理由で辞めてしまう子もいます。怪我、スランプから抜け出せない、家庭環境・人間関係が悪いなど。あんなにできるのにもったいないなと思ったことが何度もあります。

 

続けることが一番難しい。そのスポーツが好き、楽しい、勝ててうれしい、という気持ちがなければ続きませんから。

 

なんだかまとまりのない話になってしまいましたが、上手くいく時もいかない時もありますよね。まだ始めたばかり。下の子は下の子のペースで上達していくはず。

 

がんばれ!

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いつも応援しているよ。