台風19号通過後の反省点

こんにちは。今日も「まちこの節約日記」にお越し下さり、ありがとうございます。

先日通過した台風19号。我が家は浸水などの大きな被害はなく無事でしたが、ニュースで流れる被災地の様子に言葉を失ってしまいます。被害に合われた皆様、心からお見舞い申し上げます。

 

台風19号通過後の反省点

 

今回の台風、事前に大型の台風であると何度もアナウンスがあったため、停電しても1週間ぐらい生活できるように非常食や懐中電灯などを用意しました。

準備万端だと思っていましたが、ぎりぎりになって二階の窓に雨戸がないことが気になり、直前にプチプチを購入し窓に貼ることにしました。

 

ただ、今回怖かったのは風じゃなくて雨。市内にもいくつか川があり、かなり水位が高くなっていていました。

我が家は、高台の坂の途中に家を建てたので一番近くの川が氾濫した場合水がくるか来ないか微妙な所なのです。一応ハザードマップ上は色が付いていないけど、決壊したらどうなるか分かりません。

今回も隣の地区は避難勧告が出たけど、うちは出ない。でも隣の地区とは数十メートルしか離れていない・・・そんな場合、いつ避難するか判断が難しいなと感じました。

 

それも非常用持ち出し袋は用意してあっても、服など身の回りの物を全く準備しておらず!水位が上がってきて焦ってしまいました。

 

逆に、夫は超ポジティブな人間なので、台風が来ると知っていても自分の仕事のことしか考えていません。非常食の準備・庭の片付けなども、寝てる間に小人がやってくれていると思っているんじゃないかな?食料がなくて困るなんて考えてもいないのでビックリしてしまいます。

川の水位が上がって私が心配していても「絶対に大丈夫だよ~」と一日中ゴロゴロしているので、あぁ楽天家に合わせていると危険だなと感じました。

 

今後台風が直撃する時は、非常食・停電対策だけでなくいつでも避難できるように準備しようと思います。