【小学生の家庭学習】ばっさり辞めたこと、今でも続けていること

こんにちは。今日も「まちこの節約日記」にお越し下さり、ありがとうございます。

我が家の子供たちは、塾なし・公文なし・通信なしで市販の問題集を使い家庭学習を行っています。(塾・公文・通信教育を否定しているわけではなく経済的な問題でやらせていないだけです)

 

上の子が1年生の時から本格的に始めた家庭学習も今年で4年目。今までやってきて、これは良かったなと思うこともあれば、実はこうすれば良かったなと思うこともたくさんあります。

今日は、家庭学習4年目で「今でも続けていること、ばっさり辞めたこと」を書いてみようと思います。

 

小学生の家庭学習。今でも続けていること。

            f:id:machikonosetuyaku:20170531075513j:plain

 

①子供の特性をよく考え、一人一人に合ったやり方で進める

 

家庭学習を行う上で一番大切なのが「子ども一人一人に合ったやり方・進め方をする」ということだと思います。

昨年まで下の子も何らかの勉強はやってきましたが、小学校のカリキュラムに沿って学習をし始めたのは今年からです。

2人の勉強を見ていると、得意・不得意の部分が違っていて非常におもしろいです。下の子の方が要領が良く理解力もあるのでスムーズに進むなと感じていた通り、上の子が苦手だった所には全く躓きません。

 

<子供たちの苦手な所とその原因>

 

例えば上の子が1年生の時は、

・算数では数字は書いても「こ・ほん・ひき・さつ」などを書き忘れる

・国語では文末に「。」を書き忘れる

・字が汚くて、書き取りに時間がかかる

・文章問題は勝手に解釈して答える

・計算カードなどの速さを求められるものは苦手

・嫌いな勉強に対する集中力がない

・国語の読解問題で問題文に線を書くのを嫌がる

などなど。

 

上の子は、注意力散漫で雑なタイプなのでミスが多かったんです。なので、とにかく毎日丁寧に学習すること、基礎を大切にすることを重視してきました。

下の子は、上記のことは1度言えばすんなりできるので親も時間をかける必要がありません。

 

じゃあ、なんでも理解できているかというとそれは違って、下の子にも苦手な部分があります。

下の子が弱い部分は語彙です。それと季節や行事などの常識的なこと

これ知らないの?と感じることがよくあるんですよね。

その原因は「読書量」と「身近なものに対する興味の差」ではないかなと思っています。同じように育てたつもりでも、興味を持つ物は違うので足りない部分は意識して補わなければいけないですね。

読書が嫌い→読み聞かせでもいいので毎日本を読む。

普段読まない文章に触れる機会を作る→国語の読解問題を進める

ということをやっていく予定です。

 

家庭学習の良い所って先ほども書いたように、子ども一人一人に合わせられることです。

ついつい上の子で上手くいくと下の子にも同じようにやらせたくなりますが、下の子の子の特性をよく見て何をやるか選択していかなければいけません。

できることには時間をかけず、苦手な部分を丁寧にフォローしていくつもりです。

   

②低学年の間は先取り学習はしない

 

上の子の時にも書いていますが、基本的に先取り学習は行いません。

上の子は、幼いタイプだったのでそもそも先取り学習には向きませんでした。

下の子は頑張ればできるかもしれませんが、中学受験はしないので学年を飛び越えて先取りをするつもりはありません。

子供たちの様子を見ていると、低学年で抽象的な概念を理解するのは難しいと感じています。

我が家は算数・国語などの先取りはせず、

 

・まずは語彙を増やす

・読書をする

・速く正確に計算できるようにする

・思考力を鍛える良質な問題をピックアップしてやる

・比較的先取りしやすい英語を進める

・机上の勉強だけではなく、身の回りのことや体験から知識を深められるようにする

・これだけは誰にも負けないと思えるものを見つける。子供たちはスポーツ。

 

ということをやってもらいたいなと思っています。

(もちろんこれは我が家の考えなので、お子さん能力に合わせて先取りをするのは問題ないと思っています)

 

小学生の家庭学習。ばっさり辞めたこと

                    

               f:id:machikonosetuyaku:20180624141123j:plain

 

①問題集を全て終わらせること

 

今まで、家庭学習はコスパを重視して1冊問題集を買ったら全て終わらせることを目標にしてきました。全部できないならもったいないから買わない。そういうスタンスだったんです。

でも、いろんな方の学習方法や子供たちの様子を見ていると「問題集を全て完璧に終わらせる必要はない」と感じるようになってきました。

もちろん、学校の教科書レベルのことは完璧にできなければいけませんが、それ以上の問題(中学受験用)は頭の体操的なものと位置づけ、子供のレベルに合わない問題は飛ばしていくことにしました。

難しいものでも自分なりに考え答えを導き出すことは大切です。挑戦はするけれどできなかったらまた時間を置いてやってみる。

その時できなくても時間を置くと(他の単元の理解が深まることによって)すんなりできることもあるので、緩いスタンスの方が親子で不毛な時間を使わなくてもいいと感じています。

こう思えるまでにどれだけバトルしたことか・・・

 

②問題集をコピーすること

 

上の子の学習記録では、「問題集はコピーをとっている」とよく書いています。

ですが、下の子用には全くコピーをとらずそのまま問題集に直接書いてもらっています。

コピーは節約でやっていた部分もありますが、実は上の子が問題集に直接答えを書くのが苦手でやっていたんです。

雑な上の子、問題集に下敷きを入れるのが嫌い。問題集が分厚いとたくさんやらなくてはいけないような気がして「やりたくない!」と拒否していました。

だから、問題集をコピーして1日の分量を視覚化してあげるとスムーズに取り組むことができるようになりました。

あと、余白が少ない問題集は拡大コピーをするいいですね。それだけでも抵抗感が少なくなります。

 

ただ、コピーはインク代や手間がかかります。下の子の性格を考えるとコピーは不要だと考えばっさり辞めました。

 

まとめ

 

上の子が低学年の時は、どうやって進めたらいいのか分からなくてよく悩んでいました。というか今も悩んでいます。

逆に下の子は本人の性格もありますが、親の私も経験と心の余裕があるのでスムーズに家庭学習ができています。

ただ先ほども書いたように、子どもによって得意・不得意はあるのでその子に合った方法を実践していくことが大切ですし、最終的には自分で学習できるように導いていく必要があります。

1つのやり方に拘ることなく、子供にとって最善の方法をこれからも考えていきたいです。

 

 

参考にしているテーマです

◇まずは、種まき~子供の習い事~

子供を賢くする方法

◇小学生&幼稚園児のママ☆

◇お家でお勉強~ママが先生!

◇節約貯金deゆとりのマネーライフ

◇子どもの教育費・授業料

やっぱり好き MUJI 無印良品

100円ショップ L O V E

 

☆最期までお読み頂きましてありがとうございました。

お帰りの際にポチッとおして頂けると更新の励みになります!

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ