高学年から漢字の先取りはやめます。漢字テストで100点を取り続ける勉強方法

こんにちは。今日も「まちこの節約日記」にお越し下さり、ありがとうございます。

我が家の子供たちは市販の問題集を使って家庭学習を行っています。

4年生の上の子は、今年から自分で学習を進められるよう、

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このように学習計画を一緒に立てました。ただ、実際はじめてみると不都合なことがでてきたので、今回はあることをやめることにしました。

 

高学年から漢字の先取り学習はやめます

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前回の記事のように学習計画を立てたのですが、最近あることをやめました。

それは、漢字の先取り学習です。

計画表に「漢字」と書いてあるところです。ここは、学校よりも少し先取りできるように教科書ワーク(漢字)をやっていく予定でした。

元々、上の子は漢字を書くのも覚えるのも苦手だったので、①学校よりも少しだけ先取り(家庭学習)→②学校の授業で習う→③書き取りで復習という3ステップを踏んでいたんです。 

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家で丁寧にやっていたおかげで漢字テストで苦労することはありませんでした。

 

4年生でも漢字の先取りをやろうと思っていたのですが、実は

・高学年の漢字の先取り学習は効率が悪い

・学校で行われる漢字テストの頻度が多い

という理由で、漢字の先取り学習はバッサリやめました。

 

「高学年の漢字の先取り学習は効率が悪い」というのは、先取りがいけないというわけではなく、先取りしなくても学校の授業→宿題の書き取りでだいたい覚えられるようになってきたからです。

それなのに、先に進むことを重視して余分に時間と労力をかけるのはもったいない。

低学年のうちは漢字と計算が基礎となりますし、高学年のように要領よく覚えることができない子も多いでしょう。なので、子供が嫌がらなければ低学年の先取りはいいと思いますが、高学年はやるべき教科も増えてくるのでそこに重点を置くのをやめました。

 

その代わり、ペースメーカーとなるのが「学校の漢字テスト」です。

4年生から漢字テストの頻度が増えました。家で先取りをやっていると、宿題・先取り・漢字テストの勉強と範囲の違う所を進めらければいけなくなるので非常に効率が悪い。

子供たちは中学受験をしないので学年を超えて漢字を先取りする必要はありませんし、「学校の漢字テストできっちり100点を取る」「漢字テストまでにしっかり覚える」ということに照準を合わせた方が楽です。

 

なぜそう思うかというと、私も高校の時は小テストの頻度がかなり多く苦労した覚えがあるからです。

私はいい加減だったんですけど・・・そこできっりち覚えている子ってやっぱり成績が良かったんですよね。学校の小テストで漏れがないようにしておくことが一番無駄が少ないと痛感しています。

 

高学年でも漢字テストで100点をとる勉強方法

 

では、ペースメーカーとなる「漢字テスト」で毎回100点を取るために我が家がやっていることを紹介したいと思います。

それは・・・

 

スト2日前から漢字がかけるかどうか親子でチェック

 

するということです。

 

意外と普通なことでごめんなさい。でも4年生ぐらいになると、漢字をしっかり覚えているかチェックする親って少ないんですよね。子供の周りでもそうです。

何故そうするかというと、「子供のチェック性能は低い」と思っているからです。大人だったらしっかり自分のものになっているのか、一度間違えた漢字は覚えるまで書こう!と思い勉強できます。

ですが、子供は一度間違えた漢字でも数回練習すればおしまい。書いたからできるはず!大丈夫!と変な自信を持っています。(コレうちの上の子)

まぁ、そういう漢字は翌日やるとできなんですよね。

 

普段の勉強は自分で進めていますが、高学年でもおさえるべきところは親もチェックした方が抜けが少なくなります。

低学年のうちは家で勉強を見ている人も多いんですよね。でも3~4年生ぐらいから反抗期が始まるからなのか一気に手を離す傾向が強いなと周りを見て感じています。

 

ちなみに我が家がやっている方法は、

 

・次の週に出題される範囲を土日で復習する

 

・親が口頭で読みを言い、子供が漢字を紙に書く

 

・書けなかった漢字はその場で3回練習する

 

・さらに翌日(日曜日)、間違えた漢字のみもう一度書く

 

ということをやって、だいたい10~15分ぐらいですね。意外といいのは、何も見ないで聞いた読みを漢字で書くということです。

ドリルの文(読み)を見て一人で書くよりも難しいですし、読みを聞いてすぐに書ける漢字なのか・あーでもないこーでもないと考えて書いた漢字なのかよく分かります。

すぐに出てこないものは、まだしっかり定着していないので再チェックが必要です。

これを毎週やって、月末にもう一度書けない漢字のみ復習しておしまいです。

今のところ、このようなやり方で100点を取っているので大丈夫かなと思っています。

 

まとめ

 

普段の漢字は学校と宿題のみで親はノータッチ、土日で漢字テストのチェック(親子)というスタイルで今後はやっていく予定です。

低学年の時は漢字が苦手で親子で苦労しましたが、あの時しっかりやっていたおかげで高学年は少し楽になってきました。もう少し大きくなったら確認も自分でできるようになってほしいです。