【小学生の読書週間】語彙が少ないと感じる理由は?2019年4月の記録(和書・洋書)

こんにちは。今日も「まちこの節約日記」にお越し下さり、ありがとうございます。

今日は久しぶりの読書ネタです。

毎月子供たちが読んだ本を記録していくぞー!と意気込んでいたものの、途中で数えるのが面倒になってしまって2~3か月全く書いていませんでした。

もうやめようかなと思ったのですが・・・(需要もないし)

新年度になったのでね、心を入れかえてもう一度やってみることにしました。

 

小学1年生・下の子の読書記録(和書)2019年4月

 

1.  ぷぷぷうプウタは一年生 

2. あひるのバーバちゃん 

3. バ-バちゃんのおみまい 

 

下の子の読書は波があるので今回は3冊のみ。

その代わりあとで出てきますが、英語絵本の読み聞かせをしています。

 

小学4年生・上の子の読書記録(和書)2019年4月


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1. 図書室のルパン

2. モンスター・ホテルでパーティーだ

3. パスワードは、ひ・み・つ new

4. パスワードで恋をして

5. パスワード怪盗ダルジュロス伝 

6. パスワード 悪の華

7. あやかし修学旅行 

8. 黒魔女さんが通る!! PART20 

9. 黒魔女さんのひなまつり 黒魔女さんが通る!! PART15 

 

新年度になったので番号は1からスタートしました。年間どのぐらい読んでいるのかこれで確認できればいいな。

ブログに記入している本は、ほぼ図書館で借りているものです。家でも多少買っていますが、全ての本を買っていたら破産してしまうので、1~2週間に1回・30冊(上の子と下の子で)ほど借りています。

 

今回読んでいる本は、一度読んだものが多いですね。未読の本だけ載せたいけど、読んだか読んでいないか考えるのが大変なので、今年度はそのまま書いていくことにしました。

相変わらず謎解き系の本が好きなので、4年生ではもう少しジャンルの違うものにも挑戦してほしいな。

 

読書記録(洋書)2019年4月


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今月から英語多読を始めました。 英語絵本がたくさんある図書館まで行き、CD付きの絵本を借りてきました。

英語多読の方もブログに書こうと思ったのですが、量が多くなるのでざっくりこんな本を読んでいます~ぐらいの記録にします。(面倒なので)

その代わり多読ノートを作りました。そちらに毎日読んだ本のタイトル・語数などを書いていく予定です。

 

今のところ、

・Oxford Reading Tree

・Oxford Reading Tree: Level 1+: Decode and Develop

・Oxford Reading Tree Traditional Tales: Stage 1+

・Building Blocks Library

のレベル1+~レベル2ぐらいをぐるぐる読んでいます。

上の子は、発音はイマイチですがなんとか音読できていいます。下の子は「自分で読む!」とやる気はあるものの、読めない単語があると急にテンションが下がるのでほぼ読み聞かせになっています。

まぁ、読みはパルキッズでやっているのでこれでいいかな~。

時間的に英語の動画を見れなくなってしまったので、隙間時間に絵本の読み聞かせをして少しでも楽しいと思ってくれればいいなと。そんな位置づけです。

 

あっ、そういえば私の発音問題ですが・・・実はCD付きの絵本を借りているのにそれを使って読み聞かせはしていません。

もっぱらかけ流し用になっています。あとは、私がCDを一人で聞き練習してから読み聞かせをしています。

何故かというとやっぱり、「さぁ、読もう!」となった時に、いちいちCD流すって面倒なんですよね。下の子も「お母さんが読んで!」と言ってくるので、発音がイマイチだなと思いつつ読んでいます。

 

下の子の語彙が少ない理由

 

さて、話は読書の方に戻りますが、最近下の子の語彙が少ないのでは?と感じるようになってきました。

これ表現しにくいんですけど、下の子はどちらかというと早熟なタイプで運動も学習も問題なく、話もしっかりできます。でも、この言葉って上の子が小学1年生になった時には知ってたな~と思うことを知らなかったり、あれれ?と感じることが出てきたんです。

 

どうして下の子の語彙が少ないのかな?と考えてみると、1つだけ思い当たることが。

それは、読書の量です。

 

上の子は、どちらかというと周りの子よりも幼いタイプ。でも、好奇心旺盛で読書が大好きなんです。本から知識を得て、それを自分の言葉で話し(こういう本だったと話すのが好き)、疑問を投げかけてくるので答えるのが大変でした。でもそうやって読書をし親子で会話していたことは、上の子の語彙を伸ばしていたのでしょう。

 

じゃあ下の子も読書したらいいでしょ?と思いますよね。

でも、下の子は本を読むことはそんなに好きじゃないんです。

 

www.machikonoie.com

  

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あれこれ試しているんですけどね。読んだり読まなかったりが続いています。

語彙を増やすだけだったら専用のドリルをやる方法もありますが、小学1年生だと少し早い気がするんですよね。難しいな・・・

 

読み聞かせの重要性を再確認しました

 

読書は趣味の1つだから、好きじゃないなら読まなくてもいいでしょと思っていましたが、語彙が少ないのはちょっとなと。

そんな時、学校の先生の言葉を思い出しました。

 

「小学生になっても読み聞かせをしてください。」

「一人読みができるようになっても、親子で本をたくさん読んでください。」

 

正直それを聞いた時は、「一人で読めるんだから読み聞かせなんていらないでしょ?」と思っていたんです。

でも、これって「読書が好きではない子」「読書する環境がない子」への言葉なんでしょうね。子供が一人で読まないんだったら、親が読み聞かせをしようね。読み聞かせでも語彙や知識は得られるから。(解釈が違っていたらごめなさい)

 

今までついつい上の子と同じように一人で読むことに拘っていましたが、読み聞かせでもいいんですよね。

下の子が「お母さん読んで」と言ってくれる間は、親子で読み聞かせを楽しもうと思います。