小学校の英語教科化に向けて何をしたらいいの?パルキッズ8か月目の取り組みの様子。

こんにちは。今日も「まちこの節約日記」にお越し下さり、ありがとうございます。

今日は、毎月恒例の英語学習の取り組みついてです。

あと、後半では「小学校の英語教科化に向けて」我が家の考えを書いてみようと思います。

 

パルキッズプリスクーラーの取り組み(8か月目・下の子の場合)

 

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我が家が使用しているのは、パルキッズというかけ流し+オンラインレッスンを行う教材です。下の子は、パルキッズのプリスクーラーとアイキャンリード(現在Year1 Step8)をやっています。

 

下の子の英語学習、先月まで上手くいかなくてなんだなかな~と思っていました。 

www.machikonoie.com

幼いからか、性格なのか分かりませんが、同じことを毎日続けることが苦手なんですよね。上の子がやっていると「自分もやる!」と最初はやる気満々で、割と器用にこなしてしまうのですが、その後が続かない。

当然、上の子の方が継続力があるのでどんどん進んでしまいます。

そうすると、自分の方ができないから「英語はよく分からないもん」と 拗ねてしまって困っていました。

 

でも、今月になって少し様子が変わってきたんです!

 

今まで寝る前にパルキッズのオンラインレッスンをやっていたのですが、それを朝に変更したんです。それが良かったのか、今月は嫌がらずにできています。

 

あとは、「もうすぐ1年生」だということも影響しているのかもしれません。小学生になったらしっかりしなければいけない、勉強もちゃんとやらなければ・・・と上の子を見て感じていたようです。やっとスイッチが入って良かった~。

ただ、頑張りすぎるのと本人が疲れてしまうので、無理をさせないように気をつけようと思います。

 

パルキッズのかけ流し、オンラインレッスンはほぼ毎日取り組むことができました。

暗唱も上手になってきたし、発音も始めた時よりもきれいになってきているような気がします。

 

パルキッズジュニアの取り組み(3か月・上の子の場合)

 

上の子は、パルキッズジュニアという音読の教材を使っています。(オンライン)

現在プレレッスンのStep3を行っています。

 

上の子は毎日寝る前に取り組んでいます。こちらは淡々と続けていますね。

あまりにも淡々としすぎていて、本当に効果があるのか気になってしまいますが。

パルキッズのプリント学習も間違えずできているし、読めているので少しずつ力になっているのかなと感じています。

 

プレレッスンのStep3がもうすぐ終わるところですが、進むごとに表現が難しくなってきています。パルキッズジュニアは、英語のリズムを徹底的に耳と口に叩きこむ教材です。

 

小学校の英語教科化。使われる単語は600語以上

 

少し前に、

www3.nhk.or.jp

という記事が出ていましたね。2020年からの英語教科化、上の子がちょうど5年生になる年なのでどんな教科書になるのか気になっていました。

単語600語以上って結構多いような。今の5~6年生が使っているWe Can!も最後の方は難しそうです。これって、どれだけの小学生が理解できるんでしょうね?子供たちの学校で授業が成り立つのか疑問に思います。

 

小学校の英語教科化に向けて何をやったらいいの?

 

小学校の英語教科化について心配や疑問はありますが、その後の大学受験の英語も大きく変わってくるので何もしないわけにはいきません。

そこで小学校の英語教育化、その後の大学受験の変更に向けて何をしたらいいのか考えました。

 

そこで出た結論は、「制度やテストの内容が変わっても左右されない英語力をつける」ということです。

 

せっかくやり始めた英語。さらに上の子の将来やりたいことにも必要になってくるので、目先のことに左右されず地道に積み上げていくのが目標です。

小学校で英語が教科化されても、英語は家庭で伸ばしていくつもりです。

 

小学生の間はどのような英語学習を行ったらいいのか?

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さて、英語は家庭で伸ばしていくと書きましたが、具体的には下記のように取り組んていくことにしました。

 

1、英語の音をインプットする

 

小学1年生の間は、英語の音をインプットします。我が家はパルキッズをやっているので毎日90分かけ流しを行っています。

もちろん、高い教材を買う必要はありません。大きい図書館には英語絵本がたくさん置いてあるので、CD付きのものを借りてかけ流してもいいです。

 

2、英語絵本の読み聞かせ

 

英語のかけ流しと共に、英語絵本の読み聞かせをする。かけ流しだけでは、英語の音と物を結びつけることができないので、英語絵本を読み聞かせていきます。(日本語は大切なので、日本語の絵本も読みますよ)

 

下の子はもうすぐ1年生なので、この1~2をメインにやっていきます。まだ英語を英語のまま習得できる年齢だと思うので、2年生まではインプットを大切にしていきたいです。

 

3、アルファベット、フォニックス、サイトワードを覚える

 

小学3年生になったら、アルファベット・フォニックスを覚えます。

下の子は、アルファベットとフォニックスの初歩を覚えましたが、理解できない所があったのでお休みしています。

逆に、上の子は小学3年生で両方一気にやりました。このぐらいの年齢の方がスムーズに進むような気がします。

 

フォニックスを覚えたらサイトワードを少しずつ。絵本の読み聞かせをしていると勝手に読めるものあるはず。

 

4、絵本の暗唱→音読

 

フォニックスを覚えたら英語絵本の音読に入ります。

我が家の子供たちは、パルキッズのアイキャンリードで既にやっています。今のところ下の子は音読ではなく覚えて読んでいる暗唱ですね。上の子は、暗唱しているものもあれば、音読しているものあります。

 

ここはもう少し力を入れたいので、英語絵本の音読を4月から始める予定です。

 

5、余裕があったらオンライン英会話でアウトプットする

 

余裕があったらアウトプットする環境を作れるといいと思います。

我が家は、焦ってオンライン英会話をはじめてしまいましたが、やはりインプットができていても、アウトプットする機会がないと英語は話せません!(当たり前ですね)

子供たちがオンライン英会話を始めたのは、パルキッズが7か月目の時。

語彙数がプリスクーラー350語、アイキャンリードが500語を超えたあたりです。

でも単語を知っているだけは会話はできませんし、オンライン英会話をやれば英語を流暢に話せるか?と聞かれたら、そこまでにはならないかもしれません。

ですが、我が家がオンライン英会話に求めることは、

 

・外国人と抵抗なく話ができるようになること

・恥ずかしがらず英語が話せるようになること

・簡単な会話・表現方法・文法を英語のまま習得してほしい

 

ということです。ペラペラしゃべれなくても、英語でコミュニケーションできればよし!

オンライン英会話では、Let's Goテキストを使って進めています。上の子は、6年生になる前に6まで終わるといいんですけど、時間的に厳しいかな~。

 

6、6年生になったら中学英語を学ぶ

 

6年生になったら、中学で学ぶ文法を先取りしていく予定です。

英語のままなんとなく理解していた文法を日本語で学び確かなものにしていきます。

単語も読める→書けるに移行するのがこの時期かな。

 

英語にお金と時間をかけすぎないように

 

子供たちが英語学習をはじめて8か月。私も英語が話せないので何をやったらいいのか分からないことだらけですが、上記のように進めていくことにしました。

もちろん、決めたように進んでいくとは思っていませんし、「制度やテストに左右されない英語力」と書きましたが、何をやればそこに到達するのか・・・未知です。

私にできることは、

・英語の環境を作ること

・子どもたち一人一人の様子を見て一番良い方法を選ぶこと

・長く続けられるように時間とお金をかけすぎないこと

ぐらいだなと思っています。

ついつい、いろんなことをやらせたくなってしまうので(笑)英語の優先順位を上げすぎないように、細く長く続けていきたいです。