【小学3年生の通知表】頑張ったことが評価された2学期。苦手なものを続けた結果・・・

こんにちは。今日も「まちこの節約日記」にお越し下さり、ありがとうございます。

先日、小学校も冬休みに入りました。

やっと下の子の相手から解放され、子供たちで遊んでくれるようになったのでほっとしています。

ありがとう、上の子ちゃん!

 

小学生の通知表。苦手な体育に自信がついた!

 

さて、先日終業式があった上の子は、元気よく通知表を持ち帰ってきました。

頭のデキは普通・落ち着きがない・運動が苦手なので、通知表に関しては期待していないのですが・・・

2学期の通知表は、1学期よりも◎(よくできました)が3つ増えていました!!

それも、なんと苦手な体育に初めて「よくできました」が付いていたんですよ。(低レベルな話でごめんなさい)

母はびっくりです!

 

確かに、2学期の体育の授業は習い事で行っているマット運動が多かったようで、みんなの前で初めて「お手本」をやったと言っていたんですよね。

 

運動センスのない子に、スイミングや運動系の習い事をさせて意味があるのだろうか?

本人はやりたいと言っているけれど、進級や上達が遅いからもっと得意なことをやった方がいいのでは?

 

と思うことが多々ありましたが、続けることで得られたものもあったようです。

何よりも、苦手な体育の中でも「これならできる」と自信を持てるようになったことがうれしいです。

 

頑張ったことが評価された2学期

 

4教科(国・数・社・理)は、テストで満点をとれている教科は評価が高く、つまらないミスをしている教科はイマイチでした。

発言はどの教科もよくする方なので、親が思っている以上にテストの点数の割合は高いのかな?(私の勝手な印象です)

 

あと、上の子がとても頑張っていたことは評価に繋がっていて、本人も喜んでいました!

全体的にはもう少し頑張ってほしいところもありますし、落ち着きがない故心配な部分もありますが、勉強も学校生活も学年が上がるにつれて良くなっているので、長い目で見守りたいなと思っています。