【小学3年生の勉強】つまずきを見つけたら、すぐに分からないところまで学年をさかのぼるべき。

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小学校の冬休みは週明けですが、学校で出されている課題(漢字ドリル・計算ドリルなど)が終わった子から冬休みのドリルを貰えます。

上の子も今回は早く終了したので、早速冬休みのドリルを貰ってやり始めました。

 

冬休みのドリルを侮ってはいけない。つまずきを見つける重要な宿題


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上の子は私と一緒に家庭学習をしているので、3年生になってからのカラーテストは満点が8割ぐらい、たまにミスして90点代と安定してきました。

けれど、地頭はいたって普通、かつおっちょこちょいな上の子。

そんな調子がずっと続くわけありません!

 

冬休みのドリルをやっていたので見ていたら、

割り算の計算が怪しい!!

33÷3とか80÷4とか。

筆算してみたり、数を分解してみたり、訳がわからないことをして、最後には

「分からないー!」

と怒り始めました。

 

いや、こっちが「何で分からなのか分からないよ!」

これは、まずいと思い教科書をもう一度見て思い出すように言って、何とか答えが出たけど。

割り算は3か月ぐらい前に学校でやっていて、割り算の筆算(商が1桁のもの)も先取りでやっていましたが、九九で出せる割り算や余りのある割り算はできても、上で書いたような割り算はすっかり忘れていたみたい。

というか、そもそも割り算の概念がイマイチ分かっていないのかもしれません。

いろんな割り算が混ざっていると一気に混乱してしまうのかな?

 

ここは冬休み中にしっかり復習しなければいけませんね。

長期休みのドリルって「終わらせればいいや!」と感じがちですが、実は侮れません。それまでに習ったことが簡潔にまとまっているので、どこが定着していないのかよく分かります。

単元ごとのテストは満点でも、今まで習ったことがランダムに出るとできなくなることはよくあります。

それは、できたつもりになっているだけでまだ定着していない証拠。

冬休みの間に間違えたところをしっかり復習して取りこぼしのないようにしなければいけませんね。

 

つまずきを見つけたら分からないところまで学年をさかのぼる

 

さて、上の子ができなかった割り算。

実は、前から九九で出せる割り算や余りの出る割り算をやっていましたが、時間がかかることが気になっていました。

商をパッと出せないんですよね。

やっぱり九九が弱くなっているんだろうな。

かけ算の筆算も毎日やっているのにな・・・やり方が悪いのか。

 

ここは潔く学年をさかのぼって九九の百マスや一行計算のやり直しをしよう。

そして、割り算を速く正確に計算できるようにしなければいけません。

親から見たら、「何でこんなこともできないんだろう・・・」と思うことですが、今ならやり直す時間はたくさんあります。

難しい問題を解くのも大切ですが、四則計算は全ての基本。

本人は嫌がるだろうけど、「何も意識しなくても速く正確に計算できる」ようになるまで、徹底してやらなければいけません。

ただ1つ疑問が。自分が小学生の時は、特に家で何もしなくても速く計算できるようになりましたが(そろばんをやっていたので、それが良かったのかも?)、これって学校の授業や宿題だけでできるようになるんでしょうか?

一部の頭の良い子以外は、難しんじゃないのかな・・・と感じています。

家庭でのどのように取り組んでいるのか。

それが今後大きな差につながるのではないでしょうか。