親の老後、どこまで手伝うのが正解なのか。

こんにちは。今日も「まちこの節約日記」にお越し下さり、ありがとうございます。

最近、親の老後について考えています。

 

親の老後。どこまで手伝うのが正解なのか

 

我が家は、夫の仕事の都合で両方の実家から離れた所に家を建てました。

建てる前から、心配事や問題がたくさんあり、いざという時に身動きがとりやすいように、賃貸のままの方がいいんじゃないかと思っていた時もありました。

 

昔はね、病気になったり、不便なことが出てきたら、何でも手伝ってあげてたんです。

でも、最近はそれは良くなかったなぁと思っています。

 

例えば、車の運転ができなくなったら車を出してあげて、連れていってあげる。こういうのはいいんだけど、買ってきてあげたり、代わりに用事を済ませてあげるのは、積もり積もると本人がやる気をなくしてしまう原因になる。

外にも出なくなってしまう。

 

家事も手伝いすぎるとよくないと感じています。(もちろん病気の程度によりますが)

 

うちの場合は、手を出しすぎて依存心が強くなってしまいました。もう、一人では何もできないぐらいに。

 

大切なことは、できることは自分でやること

 

病気になると可哀そうだな、離れているからやってあげられる時はやってあげよう・・・と思っていましたが、やっぱりそれは間違っていました。

いつでも手を貸してあげられるわけじゃないから、今まで通りの日常を過ごせるようにサポートをしなければいけなかったと今では感じています。

 

大事なのは、

できることは、自分でやること!

かわいそうな気になるけれど、それがいつまでも親が元気でいられる秘訣なのかなと、失敗から学びました。

私も老後はなるべく子供に頼らず、自分の力で生きていきたいと思っています。