【我が家の教育費】毎月30,000円の積み立てで大学進学に備える。

今日も「まちこの節約日記」にお越し下さり、ありがとうございます。

昨日、子供の教育費の計画を記事にしました。

 


そう、我が家はそんなに裕福な家庭ではないので、小さい頃から教育にお金をかけることはできないのです。できれば公立高校→国公立大学に行ってほしい!

 

限られた予算の中でどの選択肢を選ぶのか

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子どもがこういう勉強がしたい、この職業に就きたいと言ったら、親としてはお金や手をかけてあげたい。

でも、教育費にばかりお金をかけて老後破たんしてしまって、子供に迷惑をかけては意味がないので、然るべき時にガツンとかけたいと思います。

親も子も(ある程度の年齢になったら)、限られた予算の中でどの選択肢(進路)を選ぶと良いか、そのためにどのような努力をしたら良いかを考える必要があります。

我が子の場合、最初からお金をかけてもらえると思ったら楽な方に流されそうなので、このぐらいまでしか出せないよ!と伝えるつもりです。

 

毎月30,000円の積み立てで大学進学に備える

 

さて、昨日の記事には、教育費は最大1,500万円と書きました。

しかし、実際教育費として10年以内に貯めようと思うのは1,000万円と考えています。

我が家にはまだ住宅ローンがかなり残っているので、そっちも繰り上げ返済していこうと思うと、1,000万ぐらいがバランスがいいのかなと。

実際、いきなり1,500万円ポーンと支払う必要はないので、残りの500万は私のパート代(その時には働いていると思う)と家計から出すことにします。

それも無理そうだったら、子供たちと相談して進路を決めてもらうことに。

 

今のところ教育費は、支払い中の学資保険と児童手当を含めれば、

 

①上の子    279,190円

②下の子    153,695円

③共通       1,604,133円

④学資     2,400,000円(支払い中)

⑤児童手当   2,200,000円(今後もらえる2人分の額)

 

6,637,018円 貯められることになります。

 

10,000,000-6,637,018円=3,362,982円

 

これを10年間で貯めようとすると、毎月30,000円の積み立てが必要。

 

住宅ローンを返済しながら毎月30,000積み立ては結構辛いですが、夫の給与も戻りつつあるのでやれそうかな!?

下の子が小学生になれば、毎月払っている幼稚園の月謝30,000円がなくなるので少しは楽になるでしょう。

そこまでは、なんとかやり繰りして頑張りたいです。