断捨離の弊害

こんにちは。今日も「まちこの節約日記」にお越し下さり、ありがとうございます。 

さて、旧ブログでも書いたことがありますが、私は少ない物で暮らしたいというようなミニマリストではありません。

シンプルライフといえばそうなのかもしれませんが、結構物欲はある方です。

オシャレもインテリアも好きです。

でも、賃貸時代は狭かったので結構いろんな物を断捨離してきてきました。

断捨離やミニマリストってとっても良いものとしてとらえられていますが、かつて物を捨ててきた私が今感じる、断捨離の弊害を今日は書いてみたいと思います。

 

断捨離の弊害その1  他の人の家に行くと落ち着かない

 

基本、見える所に物を置かないようにしているし、色の数も多くならないようにしているので、他の人の家に行くと物と色の多さに目が疲れます。

なんて言ったらいいのかな、目が慣れないからクラクラする感じ?

まぁ、3回ぐらい行ったら慣れるけれど、なんでここにコレが置いてあるのかな?

とか考えてしまう。悪い癖です。その人にはその人の生活スタイルがあるので。

 

たぶん、逆にうちに来たら物がなくて相手を落ち着かない状態にさせているのかもしれません。

昔はそんなこと何にも感じなかったので、自分の許容量が少なくなったのかなと思っています。

  

断捨離の弊害その2  何をプレゼントしたらいいか分からなくなる

 

断捨離していると、物が増えるのがだんだん嫌になってきます。

自分が物を増やしたくないと思っているので、友達にプレゼントするときもどんなものをあげたら迷惑じゃないか考えてしまい、なかなか決まりません。

相手の喜ぶ顔が見たいからっていうシンプルな気持ちでプレゼント選びができていた時が懐かしいです。

 

 

断捨離の弊害その3  自分の欲しいものが買えない

 

たぶん、一番自分の中で辛いのがコレです。

物を捨てていくと、あとはすっきりした部屋に自分のお気に入りの物を置きたくなりませんか?

折角キレイになったから、本当に必要な物だけにしたい。

でも、自分の納得いく物に出会えるまで、買えるだけのお金が貯まるまで物が買えなくて結構辛いです。間に合わせの物じゃ嫌だと思ってしまう・・・

これは、悪いことではないんですけどね。

 

今ちょうど、ある物が買えなくて悩んでいます。

毎日使う物なのに迷いに迷って、3週間ぐらいたってしまいました。

さすがに家族からブーイングが出ているので、もう少ししたら買いたいと思います。

 

結局、物があってもなくても私は悩みが尽きません。

まだまだ修行が足りないようです。