さぁ、家を建てるぞ!!『間取り・外観決め』→『成功・失敗』したところとは?


 

おはようございます。

さぁ、我が家の家づくり。土地もハウスメーカーも決まった後のお話です。

ハウスメーカーと契約をする前に、大まかな間取り・家の外観・見積もりをもらっていました。

その間取りが気に入ったのでA社に決めたのですが、その時に注意していたことを今日は紹介したいと思います。

 

 

間取りと外観を決める時に注意したこと

 

①賃貸に住んでいて不便に思っていることを解消できるような間取りにすること

②具体的にキッチン・リビング・ダイニング・洋室などの広さ(〇畳)を伝える

③必要なもの・不要なものは、最初にはっきり伝える

(リビング階段はいらない、トイレは玄関から見えないところ、水回りは近くにしてほ

しいなど)

④家事動線がスムーズにいくようにどこで何をするのか具体的に考える

⑤今、使っている家具が入るように修正してもらう

⑥外観はカタログなどを見せて自分のイメージを伝える

 

こんなことに注意して決めましたが、正直上手くいったところといかなかったところがあります。

 

 

成功ポイントは生活動線と子供成長・老後を考えたこと

 

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注意したこと①~⑤までは事前にこんな間取りがいいとイメージが固まっていたので割と簡単に決まりました。

 

こんな設備のある家がいい!というのも素敵ですが、何十年生活していく家なので不便な箇所がないようにする方が重要ではないかと思います。

 

特に間取りは、家族の生活動線と子供の成長・自分たちの老後まで考えて作ることをおすすめします。

例えば・・・

・洗濯は室内干しか外干しか、外に干すなら一階なのか二階なのか。

・リビングなど家族が集まる場所は一階か二階か。

・家族の衣類はどこにしまうのか。

・水回りを集中させるか、分散させるか。

・子供は何人いて、将来どのように部屋を使うか。

・自分たちが歳をとった時に、階段を上がらなくても生活ができるかどうか などなど

上げだしたらキリがありませんが、この辺を家族と話し合って間取りに反映させられといいと思います。

 

我が家は、上記のことを考えた間取りになっているので、今のところこうすれば良かったなと思うところはありません。

 

 

失敗したなと思うのは家の外観と外構

 

 
家を建てる時に一番後回しにされるのが外構です。

でも、実はこの外構が意外と家のイメージを壊すことがあるので、家の外観を決める時に外構もある程度考えた方がいいです。

例えば、オープン外構にして家がよく見えるようにするのか、門や塀を付けるのか。ガレージを付ける場合は、場所によっては家の見え方が違ってくることもあります。なので、ここもよく考えた方がいいです。

 

我が家は、家の外観はカタログなどを見せて伝えていたので不満はないのですが、外観と外構を一緒に考えていなかったので不都合なことがでてきてしまいました。これは、一番失敗したな~と思う所です。

 

こうやって書いてみると、自分なりにイメージできていた所・しっかり情報収集し予算を取れた所には不満はないのだなと感じました。

 

<参考にしているテーマです>tu
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