必見!!『家を購入する時に忘れてはいけないこと』~私の超細かい拘り9つを一挙に公開!~

おはようございます。

ずっとやらなければ!と思っていた家作りの続きを今日は書きたいと思います。

 

みなさん、家を建てる時に重視することって何ですか?

間取り?設備?耐震性?デザイン?

それともビルトインガレージとかシアタールームのある家とかですかね?

 

こだわりは人それぞれですが、注文住宅・建売・マンション・中古住宅など、どの住宅を購入する時もこれが決まらなければ始まらないものがあります。

 

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重要!!立地が家の全てを左右する

 

持ち家を購入する場合、一番最初に決めなければいけないのが立地です。

この立地が家づくりの全てを左右します!

家自体は気に入らないところがあったら徐々に直すということができますが、立地だけは「嫌だから家を売って引っ越そう!」なんてことはできません。

なので、必ず家族全員でどんな場所がいいのか話し合って下さい。

 

例えば・・・

・駅から徒歩○○分

・学校や病院が近い

・緑が多い

・駐車所が確保できる

・コンビニ・スーパーが歩いて行ける

などなど。

 

ここでは、具体的にかつ何が一番家族にとって譲れない条件なのか考えることが大切です。できたら、条件を1~10番ぐらいまで書き出して優先順位を付けると良いです。

 

何故なら、家を購入するにはかなりのパワーを使うからです。家族で意見が合わなくて喧嘩になることもあります。そんな時は、自分たちの書き出した条件を見て客観的に考えると良いでしょう。

 

 

我が家が譲れなかった土地の条件とは

 

じゃあ、我が家の土地の条件って何だったのか気になりますよね。

いや~これは、結構細かい私なりの拘りがあって、土地を見つけるのにかなりの年月を

費やしました。

 

我が家の譲れない条件は・・・

 


1、子どもの小学校の学区内

 
小学生のいる家庭はこれが譲れない条件の上位になってくるでしょう。

逆に、小学生以下のお子さんがいる場合は公立小学校・中学校の環境をよく調べて住む場所を決める必要があります。


2、南向きの土地

採光面でこれに勝るものはない。南向き玄関にしたい。


3、大通りから一本入った住宅街

 
大通りは人の視線が気になります。また子どもが道に飛び出すと危ないですし。

あと、私は車の運転が苦手なので車の出し入れを考えると絶対に無理。


4、いろいろな世代の人が住んでいる土地

 
お年寄りの人もいるし、小さい子どものいる家庭もある地域。

少しずづ、世代がうつり変わっていける町。

新興住宅のように全て同じ世代だと、ある時を境に一気に高齢化してしまいます。

町内の活動や、子供会などもある土地なのでいろんな世代の人がいる方が良い。


5、将来売ることになったときに、買い手がつきやすい土地

 
我が家は、両家とも実家が遠方。また子どもが他県の大学に進学する可能性が高い地域です。老後はそのまま住むか、家を売って他の地域に引っ越すかどちらの選択肢もとれるように土地選びをしました。

そのため、下記のことを条件にあげました。

 
・地盤がよい、海、川、崖、新幹線、電車、高速、工場が近くない。(田舎なので駅から徒歩○○分とかは気にしない地域)

・バスの停留所が近くにある、コンビニ、ちょっとしたスーパー、

・病院が徒歩5分ぐらいにある。

・近隣の道路の幅が広い。

・旗竿地はダメ。


 
6、急な坂がない
 
老後も生活することや、子どもが自転車にのることも考えて高台のような急な坂道がないこと。(緩やかな坂ならまあOK)

 

7、近くに公園がある

 
8、広すぎず狭すぎず、買い手が付きそうな価格の土地

 
最近はコンパクトな家を建てる人が多いので、土地も60坪以下でよい。

広すぎると、坪単価が同じでも土地の販売価格が高くなる。

市内の土地よりも高額だと買い手が付かないし、安すぎても何かいわくつきの土地なのかなと思われるので、市内の販売価格とあまり差がない物件であること。


9、自分たちの予算にあう土地
 
結局一番なのはここ!!お金がないのに買うことはできません。

 

改めて書いてみると条件ありすぎですね。よくこんなに条件を出して希望する土地が見つかったものだ・・・

 

住む場所を決める時は、何度も同じ場所に行き周りの住環境を確認する

住宅を購入したり、借りる場合もですが、第一印象で簡単に決めてしまう人多くないですか?そういう人はとっても危険です!!

 

例えば、

・朝と日中では日の入り方が違う

・そんなに車通りがないと思っていても時間帯によってはたくさん車が通る

・近所の環境は静かだと思っていたら、夏休みなどは子供がたくさんいてうるさい

 

など自分たちが一度見ただけでは分からないことがたくさんあります。

 

我が家も、家を建てる前は隣が空き地だったので明るいなと思っていましたが、お隣さんが上棟した日に、ある部屋が真っ暗になってしまって少しショックを受けてしまいました。(もちろん隣に家が建つことは想定していましたが、予想外に暗かったということ)

住んでから分かるっていうことたくさんあるのです。

だから、できるだけいろんな時間帯や平日・休日両方とも見に行って住む場所は決めなければいけません。

 

注文住宅なら土地契約前にハウスメーカーに相談するのも一つの手

もし、注文住宅を建てるのならば土地契約前にめぼしいハウスメーカーに相談するのも一つの手です。

 

何故なら、どうしても注文住宅だと土地ローンが先行して発生してしまうからです。

土地を契約してからハウスメーカーを決めようと思うと、工事開始期間が遅くなりその分土地ローンと今住んでいる家の家賃が二重でかかってきてしまいます。

できれば土地を探しつつ、ハウスメーカーもある程度絞っておくとスムーズに家が建てられます。

また、ハウスメーカーが絞ってあれば、その土地にどのような家が建てられるかということも少しはイメージできますし、何か土地自体に問題点がないか、余分に費用がかかる土地ではないかなど分かることもあります。


住宅を購入するのはとても大変なことです。

ただ、自分たちの大切にしたいもの、優先順位をしっかり持ち、住宅の知識を積極的に取り入れていれば、後悔することも少なくなると思います。

 

<参考にしているテーマです>tu
新築一戸建て
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