【漢字が苦手】な小学生ほどやってほしい【定着率アップ間違いなし!?】な学習方法。

 

小学校に入学するとまず国語でひらがなを覚えますね。

その次にカタカナ→漢字と徐々にレベルアップ。

1年生の時はまだ覚える漢字は少ないですが、2年生からぐっと増え、

3~4年生が200字とピーク。

5~6年生になれば覚える数こそ少し減りますが難易度は高くなる。

 

そんな漢字学習、ちょっとのんびりしている上の子がどのようにやっているのか

今日は紹介したいと思います。

 

1、漢字は教科書順で覚え、学校よりも少し先をいく

 

我が家の漢字学習は、教科書順でやっています。

要領がいい子は教科書順でなくてもいいし、ガンガン先に進むのもありだと

思いますが、漢字が苦手な子は教科書順で覚えた方が楽です。

学校でも漢字の宿題やテストがあるので、少し先に進んでいるぐらいが

無駄がなくてちょうどいい。

先に進みすぎると、前にやったことを忘れてしまう可能性が高い。

 

2、覚えるだけの漢字ほど、低学年は親が付いて教えた方が効率がいい

 

漢字はほぼ覚えるだけの作業です。でも覚えるだけの作業だからこそ、

親が横に付いて、

   ・書き順

   ・とめはね

   ・字のバランス

   ・音読み訓読み

   ・送り仮名

   ・熟語

などを一緒に教えた方が間違いが少ないし、

後から覚え直す必要もなく効率が良いです。

必ず初めて出てきた言葉の意味を辞書で調べること。

また、同音異義語もさらりと教えてあげるとよいでしょう。

高学年になったら一人でここまでできるようにするのが目標です。

 

3.平日は漢字を1日2個覚える→テスト

 

平日は漢字を2個(漢字A・Bとする)書き、覚えたらテストを行っています。

 

使っているのはぷりんときっず。

これを1年分印刷し教科書順に入れ替え(もちろん市販の問題集でもok)

毎日2枚。状況によってやらない時もあります。

 

 

 
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隣について子供が書いたら、丸付け。

 

 
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次に何も見ずに今覚えた漢字A・Bがかけるかテスト。

私が口頭で漢字を読み→子供が紙に書く。

もちろん、熟語(習った漢字で書けるもの)もテスト。

書けなければ5回書く。(ますがもったいないので、続けて書いてます)

 
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重要なのは書けるようになったか必ず確認すること。

一日書いただけでは定着しないので、次の日もやること

 

次の日は、新しい漢字2個C・Dを書く

→前日の漢字A・Bと新しい漢字C・Dのテスト

 

そして、覚えてから3日目まで漢字A・Bは確認テストをします。

(もちろん新しい漢字も覚えるのでテストは何だかんだ毎日やります)

ここまでくると間違いは少なくなる。

 

そして、土日に1週間で覚えた漢字の確認をする。これを4週繰り返して

月末に1か月で覚えた漢字の確認を全て行う。

 

こんな感じに、毎日コツコツ(ネチネチ!?)やるとさすがに定着率は良いです。

たぶん、覚えられない子は書くのが苦手だったり、それかただ漢字を書くという

作業しかしてないという場合があります。

ポイントは、コツコツやるけれど無駄に同じ漢字ばかり書かず、

必要最小限の力で覚えるということでしょうか。

 

4、大きな休みの間は漢字は進めない。

 

これは、今後こうしたいという願望です。

できればこの2学期の間に漢字を進めて、3学期分までやれたらなと思っています。

1学期分のアドバンテージを付けたいなと。

なぜかと言うと、夏休み・冬休み・春休みなど時間がとれる時には

漢字学習よりももっと考える問題やその時にしかできないことを

やらしてあげたいから。

漢字は平日の細切れの時間でも集中してやれるから。

 

 

5、たまにはゲーム感覚で進める

 

毎日ネチネチやっていると子供も嫌がるので、たまにはお休みしたり、

時には正解数でおやつやシールをあげたりしています。

少しでも楽しみながら勉強ができるといいのですが、ここは難しいですね。

 

 

6、効率よく漢字を覚えるためには読書は必要

 

私は読書というものは「趣味」で「楽しむ」ものだと思っているので、

絶対にやらなければいけないとは考えていません。

けれど、本が好きな人にとって国語で有利になるのは「漢字の読み」の力だと

思っています。(読解・作文はテクニックと本人のセンス?性格によると思います)

 

やはり、本を読んでいると(本の対象年齢にもよりますが)習っていなくても

漢字は読めるようになります。

ちょっと前に上の子に試した時は、1学年上ぐらいは教えなくても

スラスラ読めました。

 

これ何が良いかというと、いちいち音読み・訓読みを一から覚える必要がない

ということです。加えて、熟語も読むだけならできるし、文の流れでだいたい意味を

すでに理解しているので、辞書で調べて→覚えるという作業がスムーズになります。

 

ただ読むと書くは別なので、読めても書きは丁寧に教える必要があります。

 

 

こんな感じで上の子の漢字学習を行っています。

正直目新しい方法なんてないです。

私は学生の頃、記憶力が割と良い方だったのでここまでやらなくても

覚えられるでしょ!と思うのですが・・・

ただ、それと同時に一気に覚え・その後何もしないと忘れるのが早いことも

経験しているので、このような方法にしています。

 

結局、勉強は一つ一つ積み上げるしか方法はないのでしょうね。

一番無駄なのは、覚えたこと・やったことを忘れることなのでしょう。

 

 

<過去記事です>

 次の日は5時起きで勉強していました。

 計画的に進める力は大切ですね。

 先取はなかなか進みません・・・

 

 

参考にしているテーマです。

 

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☆最期までお読み頂きましてありがとうございました。

 

 

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