「子供の習い事事情」早期教育加熱の表と裏。

 

中学校時代の友達5人と久しぶりにあったある日のこと。

メンバーは、住んでいる地域も働き方も様々だけど、

子供の年齢は幼稚園~小学校と同世代。

 

そんな友達たちと集まると、やはり子供の教育や習い事の話になります。

 

我が家は田舎なので、早期教育に熱心な家庭は限られているけれど、

収入と地域性によってかなり違うのだと感じました。

 

一番熱心なのは、

夫の収入が高い・妻は専業主婦・比較的裕福な住宅地に住んでいる人たち

 

住んでいる地域が医者や弁護士の人が多く、幼稚園自体も早期教育に熱心。

 

ひらがな、カタカナ、漢字、そろばんはもちろんのこと、外注で体操、

ピアノ、英語、スイミング、英会話などのレッスンが時間外

(習い事と同じように有料)にある。

 

特徴としては、

・幼稚園児から週4~5習い事を行っている。

・平日お友達と遊ぶ時間はない。

・どちらかというと、早く子供が帰ってきても時間や体力を持て余すためやっている。

・何かの力を特に伸ばす訳ではなく、いろんなことをやってみて、可能性を広げたい。

・周りのみんながやってるからやらないといけないような気がする。

・続かなくても、ちょっとやれるようになればよい。

 

ということ。

 

子供の可能性を広げるためだけに、また周りに合わせるために、お金をかけて

あげられるとは、すごい経済力だ!

習い事、6000円×5=30000円!

2人いたら60000円だよ!

もちろん別で幼稚園代もかかるし。

と、心の中で驚愕。

不思議なことに、あまりにも経済格差があると、別世界な気がして嫉妬とか

湧いてこない。

ただ、そういう世界の方が親も子も大変なんだろうなぁと思います。

 

 

早期教育に力を入れるかどうかは、家庭の価値観によって大きくかわってくる

ので、敢えて言及しませんが···

 

むしろ、ケチな私はこういう特定の富裕層向けに早期教育サービスを行ったら

儲けられるだろうなぁと考えてしまった。

だってね、○○の能力は○歳までに伸ばす!なんて謳い文句にすぐのってくれそう。

そして、口コミも半端ないだろう。

ただし、教える人の能力も高くないといけませんが。

 

今度は、塾や幼児向けの教室で働いている友達に早期教育の裏側でも聞いてみたいと

思います。

 

 

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