小学校低学年の先取り学習について考える。テストから見える今後の課題。

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こんにちは。

もうすぐ夏休みがやってきますね。

そして、終業式には通知表も持ち帰ってきますね。

自分の成績ではありませんが、勝手に親がドキドキでしてしまうのは

どうしてでしょうか?

 

 さて、通知表の前に、上の子は先日小学校であった「まとめテスト」を

持ち帰ってきました。

そのテストの内容を見ていると、子供の理解不足の所、今後の課題が見えて

きました。

 

 

テストの結果から見える今後の課題

 

今回子供が持ち帰ってきた「まとめテスト」は1学期に習った内容

全てが出題されます。

業者のカラーテストとは違い、ちょっと捻った問題も出ます。

要は、100点が簡単に取れるテストではないということ。

(クラスに1~2人ぐらいは100点がいるかな?)

 

テストの1週間前から家でも復習していたので、

点数はまぁこんなものかな?という感じ。

ただ、テスト1~2日前に授業でやった算数の問題は全然できていなかった。

 

それも応用問題になっていたので、

「この問題は上の子にはできないなぁ~」と思ってしまった。

 

たぶん、頭の良い子・要領の良い子だったら1~2日前にやったことが

難しい問題としてテストに出ていても解けるでしょう。

でも、のんびり屋の上の子にはできない。

私もそれはよく分かっていたので、前日にみっちりやったのですが

理解しきれてなかったようです。

 

小学校低学年の先取り学習は必要なのか?

 

上の子の家庭学習は、復習と発展問題をメインとしていて、

先取り学習はほとんどやっていません。

 

先取り学習をしていなかったのは、

①小学校低学年の内容は簡単なのでそもそも必要ない。

②先取りすると授業の中で新しいことを知る機会がない。

 よって授業が面白くなくなる。

③先生の話を聞き、一度で理解をする能力を低学年のうちに伸ばしてほしい。

④今と昔では教え方に違いがあり、子供が混乱することがある。

 

などの理由からです。

一番大きいのは④ですね。

たまに、ここは先に教えた方がいいなと思う内容は

一から教えるのですが、微妙にやり方が違ったりします。

大人だったら多少の違い自分で修正できますが、うちの子の場合

「先生とやり方違う~。どっちなの?」となるので、なるべく授業で

習ったあとに復習をやるスタイルにしていました。

 

ただ、学校の授業の流れとテストの出題傾向がこのような感じなら、

のんびり屋の上の子は今の学習方法だと厳しくなってくるかもしれません。

 

先取り学習のデメリットを書きましたが、先に理解していることで、

・授業の内容がよく分かり挙手・発言ができる

・他の子よりもできる!勉強ができる!という自信に繋がる

・予習→授業→復習→テストという流れ(中高で必要な)を

 小学校時代から確立できる

 

というメリットもあると思っています。

今後どの程度先取りするかはまだ考え中ですが、

親の負担が大きくなるのは確実ですね。頑張らなければ・・・

 

算数よりも国語を教える方が難しい

 

国語って漢字と読解ができればいいでしょ!と思っていましたが、

最近文章を書く力が弱いな~と感じています。

例えば、二つの文にした方がいい内容を、無理矢理一つの文にしたり。

話し言葉と書き言葉が分からなかったり。

 

主語・述語はなんとなく理解していても、

「私が○○できないけれど、妹が○○できて、私が○○でした。」

のような、延々「が」を使って文章を書いたりしていて、

ちょっと倒れそうになってしまいました。

文法を教えるのって難しいですね。

 

ここもやり方を考えて、夏休みに集中して取り組みたいと思います。

それでは、長くなりましたので続きは次回へ。

 

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☆最期までお読み頂きましてありがとうございました。

 

 

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