子供の教育費を計算したら、田舎に家を建てたデメリットを発見してしまった・・・

 

先日、子供2人にかかる教育費を計算しました。

その時に記事にしようと思ったこと。

 


私は、他県(A県)のほどよい田舎に生まれ育ち、結婚して今のB県(さらに田舎)に引っ越ししてきました。

A県は田舎で1人1台車を所有している地域ですが、電車やバスなどで他県(都市部)へのアクセスが良く、隣接する県に通勤通学する人がたくさんいました。

B県も車必須の地域ですが、隣接する県へのアクセスが非常に悪い。

両方とも、自然が多く子供を育てやすく、車の運転もしやすい地域なので私はどちらも好きなのですが、

 

最近、田舎に家を建てたデメリットを見つけてしまった。

 

それは、大学・高校の数が少ないこと!!

 

大学は国公立だと通学2時間弱ぐらい。

そこがダメなら下宿の可能性が高くなってくる。

そうすると、この前計算した教育費を見ると、

 2人分の下宿代は、最大1,300万ぐらいまでいくかもしれない。

1,300万ですよ!授業料なしで!

授業料にそのぐらいかかるのなら仕方がないけれど、家を建てて子供の部屋もあるのに、下宿代で1,300万なんてもったいなさすぎる。

 

それなら今の家より高いかもしれないけれど、都市部に1,300万高いマンションを買った方がなんか得なような気がする。

田舎の土地より、都市部のマンションの方が資産価値が高そうだし。将来売るときにも売りやすいのではないかな?

 

車もなしor1台にすれば、マンションの管理費や修繕費などは賄えるでしょう。

子供が大学を卒業した後も就職先が多そうだし、自宅から通勤すれば新卒の少ないお給料から住居費を出さなくてすみ、結婚するまでに貯金を増やすことができるな~なんて考えてしまいました。

 

まぁ、夫の職業的にこの地域に住まなければいけなかったので、そんなこと考えても仕方がないのですが・・・

この前計算しながら1人ショックを受けてしまったのでした。

だって、下宿代に1,300万なんて高すぎる~。

 

もし、広い範囲から住む地域を決めることができるのなら、将来子供が大学に通うことまで想定して、土地やマンションを購入することをお薦めします。

 

我が家はもうどうにもならないので、子供たちに勉強を頑張ってもらって国公立大学に行ってもらうしかないな~。

 

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